まずはお時間があればwikipediaの瞑想ページを読んでみてください。
めちゃ長っ!!そして読めば読むほどよくわからなくなる(笑)今は瞑想というと「マインドフルネス」が有名ですね。じっと動かず目を閉じて座る「座禅」をイメージする方も多いかもしれませんね。ヨガにもいろんな瞑想の方法があって、マントラ(真言)を唱えたり、チャクラをイメージしたりする瞑想もあります。
瞑想をするとリラクゼーション反応が起こります。
副交感神経が優位になり呼吸がゆっくりと落ち着いて、心拍数が下がり気持ちが落ち着いてきます。心と体のバランスを調整してくれて、睡眠のために大切なメラトニンの原料にもなる「セロトニン」が分泌されます。何かと忙しく、いつも交感神経優位で頑張っている現代に瞑想がブームになるのも納得ですよね。みんなリラックスしたいんだ~!!
でも、目を閉じてじっと座ってるってそれだけ大変ですよね。1分もしないうちにあちこち痛くなったり、痒くなったりするものです。ということで私のおすすめは「無心でできる反復運動」です。簡単でリズミカルな動きを繰り返すことでセロトニンを増やすことができます。
実はわが家にはこの「無心でできる反復運動」の達人がいます。達人による瞑想の様子を撮影してみましたどうぞご覧ください!
ゴハンをもらえない時、遊んでもらえない時、なんだか思い通りにならなくてイライラする時。そんな時はフミフミひたすらフミフミちょっと気が散っても、またフミフミに戻る。
今この瞬間のフミフミ、その感覚に意識を向ける。
じっと座って目を閉じているだけが瞑想ではありません、なんのために瞑想するのかを考えれば形から入ってもツライだけです。料理研究家の栗原はるみさんはひたすら千切りをするとスッキリするらしいですよ、まさに無心でできる反復運動ですね。私は千切りなんてしたら肩こっちゃって全然無心になれません(笑)ストレスボールというのも売ってますよね、ちょっと柔らかいボールをニギニギするやつ。人によってどうリラックスするかは千差万別です。瞑想というと難しく感じるかもしれませんが、あまり形にこだわらず、まずはモヤモヤイライラした気持ちから一瞬でも離れる方法を探してみると良いですね。
その他の反復運動としてはガムを噛む、リズムよく歩く、ゴルフや野球の素振り、おなかから声をだす(アイウエオ、とかハハハとか意味のない言葉を繰り返し発声する)、簡単なダンスなんかも良いですね。去年の今頃の私はYoutubeを見ながらひとり笑顔で踊ってました、絶対誰にも見せられない(笑)
セロトニンを増やすには、朝はお日様の光を浴びる、ご飯をちゃんと食べる、運動する、悲しい時は泣いて、楽しい時は笑って、あんまり楽しくなくても口角をあげてみる、というような普通の事も大切です。
まだ暫く窮屈な日が続きますが、上手にストレス発散しながら過ごしてくださいね。
最後に..セロトニン活性化にヨガはとってもいいんですよ!という事で、レッスンでお会いしましょう!