非常時の問題は、平時の問題である

非常時の問題は、平時の問題である

最新のお知らせでも書いていますが、​​6/6(土)より対面レッスンを再開することにしました。
6/6の予約は1週間前から可能になります!

このブログを書いているちょうど今、国会で緊急事態宣言を解除するという話をしているところです。解除されたからといってコロナウイルスが消滅するわけでもなく、これまで通り気を付けて生活するほかないのですが会社やお店の再開という目安にはなるのでしょう。


Mardavaも土曜日のみ少人数で再開し、日曜日と水曜日のオンラインクラスを継続することにしました。
私も手探り状態で今後も変更があると思いますが、当面は定員4名で再開してみようと思います。オンラインクラスには参加できない方もいらっしゃると思いますし、何より大きなヨガスタジオではできないこと、地元の小さなヨガ教室だからできる事が早い段階での再開ではないかと考えました。


あと何ヶ月、何年経てばコロナウイルスの脅威がなくなるのか私にはわかりませんが、なんとかこの状況の中で自分の健康と家族や友人の健康を守るために行動するだけだと思っています。


昨年、災害への備えや避難対策の講座を受講しましたが、その時に聞いてとても印象に残っている言葉があります。

「非常時の問題は、平時の問題である」

今回の緊急事態宣言の間に問題になっている多くの事も、じつは平時にも問題な事が多いですよね。
マイナンバーカード、学校、在宅勤務、満員電車、給付金、政府...きりがありませんが、すべて平時にも問題があります。
まだまだ分からない事も多いコロナウイルスですが、基礎疾患のある方や肥満の場合は重症化しやすいというのは確かなようで、これもまた平時にも問題です。平時には小さな問題が非常時には大きな問題になるという事、平時にいかに健康であるかという事が緊急時に本当に役に立つのだと改めて実感しました。


ヨガは生活必需品ではありません、薬でも医療でもありません
でも、私はこの緊急事態宣言の自粛生活の中で改めてヨガの大切さを実感しています。コロナウイルスとなんとか折り合いをつけて、生活していかなければならない今、私たちにできることは心身ともに健康であることだと思います。


自律神経やホルモンの働きを正常に保ち、私たちが本来持っている免疫力を高めることが必要です。
サプリメントだけで免疫力や健康を守ることはできないでしょう、過度なストレスから自分を守り、運動したり、誰かと話をしたり、笑ったりすることも大切です。
もちろんまだまだ以前の日常ではないけど、自分の中に「平時」を取り戻していくための一つの方法としてヨガはとても役にたつと思います。

まだ再開するのは早いというご意見もあると思います、不安な方もいらっしゃると思います、
緊急事態宣言中にオンラインレッスンの数は爆発的に増えました、いつでも見られる動画も数多くあります、暫くは家にいたい方も是非それらを活用してご自宅でもヨガを続けてくださいね。


ご自分の中にある「平時」を探してみましょう。
私もこの2か月新しい生活の中で、不安になったりイライラしたり、全部やめてしまいたくなったりもしましたが、オンラインレッスンで皆さんとお会いして、話をして笑って、ヨガをすることで「平らな時間」「平らな自分」を少しづつ思い出して過ごしています。


土曜日のレッスン再開を後押しして下さった皆さん有難うございます。
少しづつ日常を取り戻すために、十分に準備して注意しながらすすめていこうと思います。

また、最新のお知らせでも通知していますが、6月より対面レッスンの料金を1,500円に変更させて頂く事にしました。少人数でのクラス開催のため皆様にご負担をかけることになり申し訳ありません。


6月からの水曜夜のオンラインレッスンは800円→700円に値下げします、夜のレッスンは私自身も予想外に良い時間になっています、夜の静かな時間に皆さんと一緒に、心を静かにヨガをするのは思った以上に心地良いものです。
晩酌するので参加できないという声もりますが(笑)水曜日は休肝日にしていただいて是非是非ご参加ください。

対面クラスはこれまで現金のみでのお支払いでしたがPayPay加盟店になりました!PayPayでのお支払いも可能ですのでご利用ください。

皆さまには色々とご迷惑をおかけしますがご理解いただけますと幸いです。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。


まだまだ書きたいのですが、すでに長い!
最後まで読んで下さり有難うございました^^