脳のちから禅のこころ

​ヨガのティーチャートレーニングで有田秀穂教授の講義を受けて以来、セロトニン好き(笑)の私です。
心の三原色「セロトニン、ドーパミン、ノルアドレナリン」についてはHPのヨガと呼吸にも少し書いてありますが、この本ではそんな話が対話形式で進められます。

脳のちから禅のこころ


ご飯の実験でもわかるように、私って確かめたがり屋です。

結構だまされやすくて、他人の嘘をすぐ信じてしまう反面、疑り深い・・・どっちなんでしょうね、私にも解りません。
ヨガの話をしていると、目に見えない物の話が沢山出てきます。

そういうのって皆さんにどう伝えて良いのか、実は結構悩みます。
実際に目に見えないけれど、感じる力があります。
私自身が経験しているから信じるんです、自分が体験した事は信じます。
だけどあんまりそんな話ばっかりしてると、「やっぱりヨガって怪しい」と思われてしまうので(笑)秘密にしています。

だってそういう目に見えない事って丁寧に伝えないと変な誤解を招くこともあるでしょ。
そんなよく解らない世界にも科学的に解明されていること、さっぱり解んない事....色々あるわけですが、そんな中で脳の働きを科学的に見てみるという本です。

有田先生は座禅中の僧侶の脳波を調べたりされているのですが、
この話を聞いたときに一番凄いと思ったのはこのお坊さんについて。
私なら脳波なんて調べられてたら絶対心静かに座禅できない・・・・・
病院で聴診器当てられただけで、呼吸の仕方が良く解らなくなってしまうのに。


結局どんな本なのか全然解らないでしょ?
人間って凄いな~、つまり私って凄いな~と思える本です。

もっと知りたければどうぞ読んで下さい。

2009年10月のFC2ブログより